浦安.COM総合研究所「別館食堂」

四季折々...釣った魚は,美味しく食べましょう!
スズキの和風ムニエル...黒七味風味
c0150152_8234857.jpgこちらのフッコさんは,
まだ若いお嬢さん=♀でした.

それでも産卵(12月末-1月)するぞ!と,
参加することに意義あり?,
小指ほどの子持ち,まだ未熟でした.
身には適度な脂肪が残り,
産卵前の食べ頃,ラストチャンス.

もちろん,捌いて二日目だったか?に,
少々はお刺身に!...美味しいねぇ.
甘みや香り,歯ごたえも適度,
きれいです.


そして...今回のハイライト「スズキの和風ムニエル...黒七味風味」
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■材 料■
 ・ スズキ/フッコ 塩,胡椒 サラダ油
   オリーブ油 無塩バター 醤油 黒七味 スダチ/柚子/カボスなど
■作り方■
 1 三枚におろしたスズキの皮に,適当に切れ目を包丁して,切り身にする.
 2 1の切り身の全体に,塩胡椒し,あまり分厚くならないように小麦粉をまぶす.
 3 フライパンにサラダ油を熱し,切り身を皮の方から中火で焼く(ムニエル).
 4 皮面が焼けたら,やや強めの火で,身の方を少し焼き色が着くように焼く.
 5 焼いた魚をフライパンから取り出し,サラダ油を拭き取るか,捨てる.
 6 5のフライパンに,無塩バターを溶かし,オリーブ油と共に熱する.
 7 6に醤油と,少量の水か酒を加え,ソースを作る.
 8 お皿にムニエルを盛り,7のソースをたっぷりかけ,黒七味を振る.
   好みで柑橘酢(レモンでもOK)を絞ると...もっと美味しくなりますよ!
   黒七味はコチラでご覧くださいね!.七味でもいいですよ!



フランス料理や欧風料理店で,魚料理には「スズキとサーモン」出現率高し!.
それは...養殖魚も含め,材料調達が安定しているから...という理由?
家庭で...釣魚をムニエルやソテーにすると,料理店より旨い!かも!
しかも,↑のように「和風アレンジ」にすると,バターを使っていてもご飯に合う!
せっかくの釣魚なんだから...ふっくらとジューシーに焼いて食べませう! ^^
cooked by arinco

   
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# by USK_D | 2007-11-22 12:53 | 焼く!
「フッコ」と「イナダ」のカマ焼き対決
さて,魚料理のデータはかなり溜め込んであるものの,
何から始めたものやら? 季節によって旬の魚は違うしね!

今回は,晩秋の「フッコ」と「イナダ」の「おカマ対決」をチョイスしてみました.
東京湾某所にてボート釣り...フッコ=50cm,イナダ40cm(釣り人=所長サン)
釣り上げてスグなので,まだ硬直も始まっていませんでした.
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普通には,釣った魚は,
ウロコを取り,エラを抜き,腸を取り去り,まず三枚におろしますね.
そして,魚の大きさにもよるのですが,
大きな魚を刺身=生で食べるには,数日(1-3日)冷蔵庫で寝かします.

初日に食べるのは...「あら炊き」「塩焼き」あたり...ということになるでしょうか?
今回の「フッコ」「イナダ」...アラは出汁(スープ)を取るのに使いました.
そして,
もちろんカマの部分は,頭や中骨などと「あら炊き」にするのにも適していますが,
二種類の魚の,カマの部分を塩焼きにして,食べ比べしてみました.
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カマの部分を刺身に仕立てるのは,シロウトには少し難しいような気がします.
逆に,もっと,腹の方まで深く切り取ると,腹膜や腹骨を抜いたりという手間が減り,
後の刺身や,他の料理をするときの下ごしらえ=処理が楽になると思います.

魚の大きさによっては,2つのカマを取ろうとせず,
両側がつながった形で,ひとつに切り取ると良いかな?
全体に塩を振ります.ヒレの部分には,塩をドッブリ固めるようにまぶしましょう.
醤油を垂らして食べたい場合には,塩を幾分控えめに!
好みの焼き加減...火加減に気をつけて,弱火で長時間だけはNGですよ.

今回は,塩+すだち&柚子酢だけでいただこう...塩は強めにしてみました.
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「カマ焼き対決」とかいいながら...いずれ劣らぬ...ですねぇ!どっちもグ!
鮮度の良い魚の塩焼きは,ストレートに魚種の味わいの違いが楽しめます.
「スズキ」...芳香が良く...魚肉の力強さや皮の香ばしさが抜群です.
「イナダ」...魚の身がとにかくジューシィ...ブリ系の香りも立ち上がります.

cooked by arinco

      
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# by USK_D | 2007-11-21 15:44 | 焼く!
「はじめまして」のご挨拶
はじめまして!
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休日・平日を問わず,朝となく夕となく,東京湾の最奥部のエリアで,
釣りを楽しむ仲間達がいます.
そして,そんな仲間達が集まるサイト,
「浦安.COM総合研究所」(since 1999/12/29)があります.

このブログ「別館食堂」は,
「釣った魚は美味しく食べよう!」という趣旨で,
釣魚の食べ方あれこれをご紹介していきたいと,スタートしました.
季節ごとの旬の魚や,さまざまな魚種の食べ方のご参考になればうれしいです.
それぞれについては,今後レパートリーを増やしながら,
右列のカテゴリーやタグ,検索などから探し出しせるように展開していく予定です.

また,今のところ...
ここで紹介される魚の釣り人は,主に,「浦安.COM総合研究所の所長です.
そして,主な料理人は,「arinco's kitchenのarinco」です.
今後,他のメンバーさん達の「釣魚料理」が登場することも大いに期待しています.

どうか,よろしく!...お初記事でした! m(_ _)m

   
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# by USK_D | 2007-11-18 10:10 | 浦安.COM総合研究所より


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「浦安.COM総合研究所」

別館食堂です.

東京湾最奥部=江戸前には,
実に様々な魚介が豊富です.
釣った魚は,
美味しく食べましょう!


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